バイクに乗るためには、バイク本体以外にも必要な装備やグッズがあります。
特に初心者は、安全性や快適性を確保するために、適切な装備を揃えることが重要です。

「何を揃えればいいの?」
「どんな基準で選べばいいの?」
そんな疑問を解決するために、今回はバイク初心者が最初に揃えるべき装備を詳しく紹介します!
1. ヘルメット(必須!)
ヘルメットはライダーの命を守る最も重要な装備です。
転倒時に頭を守る役割を果たし、法律でも着用が義務付けられています。
選び方のポイント
1. 安全規格を満たしているか?(SGマーク、PSCマーク、JIS規格など)
2. 自分の頭にフィットするか?(試着して確認)
3. フルフェイス or ジェットタイプ?
• フルフェイス:安全性が高い(初心者におすすめ)
• ジェットタイプ:視界が広く街乗り向き
おすすめヘルメット
• SHOEI Z-8(フルフェイス) → 軽量でフィット感抜群(約70,000円)
• SHOEI J-FORCE lV(ジェット) → 視界が広く快適(約65,000円)
• OGK KABUTO EXCEED(ジェット) → コスパ◎(約27,000円)
2. グローブ(手の保護に必須)
バイクで転倒すると、無意識に手をついてしまい、手のひらを怪我しやすいです。
また、グローブがあるとハンドルの操作が安定します。
選び方のポイント
1. プロテクター付きが安心(ナックルガードがあるとさらに◎)
2. 季節に合った素材を選ぶ
• 夏:メッシュタイプ(通気性が良い)
• 冬:防寒&防風タイプ
おすすめグローブ
• RST451 DRYMASTER(オールシーズン) → バランスの良いモデル(約7,000円)
• コミネ GK-215(メッシュ) → 夏に最適&コスパ◎(約5,000円)
• デグナー WG-12(レザー) → おしゃれで耐久性◎(約8,000円)
3. ライディングジャケット(転倒時のダメージ軽減)
普通の服でバイクに乗ると、転倒時に肌が大きく擦りむけるリスクがあります。
ライディングジャケットにはプロテクターが入っており、安全性が大幅に向上します。
選び方のポイント
1. 肩・肘・背中にプロテクターが入っているか?
2. 防風・防水・通気性など、用途に合わせて選ぶ
3. デザインも重視して楽しくバイクに乗れるものを!
おすすめライディングジャケット
• RSタイチ RSJ347(メッシュジャケット) → 夏に最適(約20,000円)
• コミネ JK-579(オールシーズン対応) → コスパ抜群(約22,000円)
• ダイネーゼ Air-Frame D1(高性能モデル) → 軽量&安全(約55,000円)
4. ライディングパンツ(普通のジーンズは危険!)
バイクで転倒すると、脚も大きなダメージを受けやすいです。
普通のジーンズでは摩擦に耐えられず、ライディング専用パンツを履くのがおすすめ。
選び方のポイント
1. 耐摩耗性のある素材(ケブラー繊維など)
2. 膝にプロテクターが入っているか?
3. 動きやすさ&通気性もチェック
おすすめライディングパンツ
• コミネ PK-718(プロテクター付きデニム) → 普段着にも◎(約11,000円)
• RSタイチ RSY258(オールシーズン) → 防風&ストレッチ性◎(約16,000円)
• コミネ WJ-749 (プロテクター付きデニム) → おしゃれ&安全(約7,000円)
5. バイクシューズ(足元の安全を確保)
普通のスニーカーではシフト操作がしづらく、転倒時の足のダメージも大きくなります。
バイク専用シューズは、つま先やくるぶしを保護する設計になっています。
選び方のポイント
1. シフトガード付きで靴が痛みにくいものを選ぶ
2. 防水・防風機能があると快適
3. 足首をしっかり固定できるものが安全
おすすめバイクシューズ
• elf Synthese14(ライディングスニーカー) → 普段履きもOK(約12,000円)
• コミネ BK-080(防水ライディングブーツ) → 雨でも快適(約15,000円)
• ガエルネ G-アドベンチャー(ツーリング用) → 長距離ライドに◎(約25,000円)
6. レインウェア(急な雨に備えよう)
ツーリング中に突然の雨に降られることはよくあります。
レインウェアを持っておけば、服が濡れて寒い思いをすることを防げます。
選び方のポイント
1. コンパクトに収納できるものが便利
2. 防水性だけでなく、通気性もチェック
3. ズボンの裾が広がらない設計が◎(チェーンに巻き込まれないように)
おすすめレインウェア
• ゴールドウイン Gベクター3 → 完全防水&高品質(約12,000円)
• コミネ レインウェア RK-539 ブレスター → シンプルで快適(約9,500円)
• RSタイチ DRYMASTER-X → ツーリング向け(約15,000円)
まとめ:初心者が揃えるべき装備一覧
装備 | 重要度 | 価格目安 |
ヘルメット | ★★★★★(必須) | 2万円~7万円 |
グローブ | ★★★★☆(ほぼ必須) | 5,000円~1万円 |
ジャケット | ★★★★☆ | 1万円~7万円 |
パンツ | ★★★☆☆ | 1万円~2万円 |
シューズ | ★★★★☆ | 1万円~4万円 |
レインウェア | ★★★☆☆ | 5,000円~1.5万円 |
バイクを安全&快適に楽しむために、しっかり装備を揃えて準備しましょう!