【バイク専用ドライブレコーダー】メリット・デメリットを説明します

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バイク乗りの皆様、車に煽られたり幅寄せされたりしてヒヤッとしたことありませんか?

最近、車には大分普及が進んだ「ドライブレコーダー」ですがバイクに付けている方はまだそんなに見ません。

でもバイクにこそ「ドライブレコーダー」は必要な世の中だと思います。

いっそのこと車もバイクも「ドライブレコーダー」の設置を義務づけた方がいいくらいだと思います。

 

今回はまだまだ少ない「バイク用ドライブレコーダー」について説明します。

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そもそもドライブレコーダーとは?

車両に一定以上の衝撃が加わった時に前後数十秒の映像と音声を自動で記録してくれる機器です。

GPSを利用して時刻や位置などの情報も記録します。

飛行機のフライトレコーダーをヒントに作られたのがはじまりのようです。

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メリットは?

事故の時の証拠になる

交通事故の時に証拠を残せます。

ドライブレコーダーがないと、相手が悪いのに証拠がないため自分の過失割合が増えてしまうこともあります。

ドライブレコーダーがあれば、信号を無視していたり、ウインカーを付けずにカーブを曲がったりした映像を残せるので相手に言い逃れをさせずに済みます。

煽り運転対策になる

最近問題になっている煽り運転ですが、昔からバイクに対しての煽り運転は続いています。

執拗に車間を詰めてきたり、幅寄せをしてきたりする場合もあります。

そんな時、ドライブレコーダーをつけていれば何かあった時に訴えることができます。

問題は車と違って相手に「ドライブレコーダー設置車」ということを伝えることが難しいことです。

旅の記録を残せる

アクションカメラなどでも「ドライブレコーダー」としての機能を持つものも多いです。

そちらの場合は走行中の映像や音を記録に残すことができるため、ツーリングの思い出を後で見返すことができます。

自分の走行を後で客観的に見直すことで今後のドライビングテクニックの向上にも繋がります。

自分の無茶な運転を自制できる

事故の時の記録ができるドライブレコーダーですが、自分が悪い状況でももちろん記録されます。

自分で自分の首をしめるような記録が残るのはぜったい避けたいですよね。

ドライブレコーダーを付けることにより、自分の無茶な運転を自然と行わなくなると思います。

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デメリットは?

費用がかかる

車用に比べ、バイク専用のドライブレコーダーは価格が高い傾向があります。

雨や風があたらない社内に設置できる車用と違い、風雨にさらされる過酷な環境で使用しなくてはならないバイク専用はどうしても高くなってしまいます。

今後、バイクにもドライブレコーダーの普及が進めば少しずつ価格は安くなると思います。

取り付けに工夫が必要

車だと取り付けは比較的簡単なことが多いドライブレコーダーですが、バイクでは車種によっては取り付ける場所が難しい場合があります。

車だと必ずといっていいほど付いているシガーソケットなども、バイクでは付いていない車種がほとんどのため、別途電源を確保する必要もあります。

そのため、ある程度の知識がある人でないと、自分で取り付けるのは難しいかもしれません。

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バイク用ドライブレコーダーに必要な性能

バイク用ドライブレコーダーの場合、車と一番違うのは防水性能が必要なことです。

安価な車用のドライブレコーダーをバイクに付けることもできますが、いざというときに壊れて記録されていないなんてことになったら意味がありませんよね?

長い目で安全・安心を得たいならちょっと奮発して防水性能のしっかりとした専用のドライブレコーダーを装備した方がよいでしょう。

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まとめ

「バイク用ドライブレコーダー」についてメリット・デメリットを中心にまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ドライブレコーダーは自分はもちろんタンデムの相手にも、場合によっては第三者にとっても重要なアイテムです。

転ばぬ先の杖「ドライブレコーダー」の設置を考えてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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